私たちの日々の「食の選択」には、自身の価値観、人生観が内包されているのです。しかし・日常的に意識することはあまりありません。文明以前のヒトは、何を食べていたのか、健康のための果物・食事とは、持続可能な果樹・農業とは、そもそも果物をなぜ食べるのか、など食料システムの中心にある問題について、深く考えることはほとんどありません。本書ではその答えを医科学的事実を基に「果物博士」が初めて提示します。
序章 日本は果物消費量が少ない 第1章 果物をまいにち食べて健康になる 第2章 果物を哲学的、医科学的視点で見直そう 第3章 果樹の生理・歴史・逸話 果物の栄養や健康機能性 第4章 果物を上手に活かす
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