●日常臨床で最も基本となる術式であるエンド治療は,補綴処置の基礎でもあり,その予後を支える重要な治療です.また,見えないところを見えないまま器具を用いて治療するため,高度なテクニックを必要とします.
●本書は,困難症例への対応や臨床からうまれたエンド治療の疑問点を「ひとつひとつ解決する」ことをコンセプトに,歯内療法の理論的裏づけ,術式の科学的根拠,そして臨床の実際までを,約220の項目に整理し,よりよい治療のポイントをわかりやすく解説しました.
I編 序説
II編 理論的背景
III編 術式の科学
IV編 臨床
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