本書は、医師国家試験の公衆衛生学および関連領域の学習に必要十分なものを収録しました。平成13年版医師国家試験出題基準のうち、「医学総論」1保健医療論、2予防と健康管理・増進、および「必須の基本的事項」のうちこれに関連した事項に対応したものとなっています。どの章からでも読み始めることができます。また学習した時間に応じて直接得点に結びつくよう考慮されています。得点率が高いところ、出題されることが少ない部分は簡単な説明にとどめ、逆に得点率の低いところ、今後出題増加が予想されるところは詳細に解説してあります。法律については、最近大きな改正があったこと、出題数が増えていることからやや詳しく解説してあります。統計資料はすべて最新のものを使用しています。したがって特に年次は明示しません。
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