バッハ :音楽の捧げ物
コンチェルト・メランテ
ベルリン・フィル楽員中心に結成された古楽器アンサンブル
2008年にベルリン・フィルのメンバーを中心に結成されたピリオド楽器アンサンブル「コンチェルト・メランテ」の最新録音は、バッハ晩年の傑作「音楽の捧げ物」。
「コンチェルト・メランテ」はベルリン・フィルの公認室内楽アンサンブルとして定期的に演奏、演奏曲目によって編成を変更し、古楽器専門のメンバーも加わることで、バロック音楽に新鮮な解釈をもたらしています。
ここでは、バッハ・アルヒーフ・ライプツィヒの所長、クリストフ・ヴォルフの新たな研究成果に基づき、これまでになかった解釈と編成によって演奏されています。(HMV)
【収録情報】
・バッハ :『音楽の捧げ物』 BWV.1079
・バッハ :トリオ・ソナタ ト長調 BWV.1038
コンチェルト・メランテ
ライマー・オルロフスキー(ヴァイオリン)
フィリップ・ボーネン(ヴァイオリン)
ウルリヒ・ヴォルフ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
フェレナ・フィッシャー(フラント・トラヴェルソ)
レオン・ベルベン(チェンバロ)
録音時期:2013年1月
録音場所:ベルリン、イエス=キリスト教会
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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