ベスト&ロングセラーとしていまだに読み継がれている名著『社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった』から、およそ20年。香取貴信さんと言えば「ディズニーランド」が代名詞でしたが、最新刊では新境地に挑戦!
今回のテーマは、ズバリ「人を応援する人=人を光らせる人」です。これまで香取さんご自身もいろいろな人を応援してきましたが、そこにある法則性が生まれることを発見。そして「人を応援する」ときに自分がどのような状態でいるのかを30年以上続けている“サーフィン”からヒントを得て、初めて書き下ろしてくれました。
香取さんが名乗る「ソウルサーファー」とは、どういう意味なのか? 人を光らせるための心得とは? 示唆に富んだ渾身の1冊です。
「光らせる人」が日本中に増えれば、同時に光る人もいっぱいになります。
みんなが幸せになれれば、必ず明るくて楽しい未来になります。
「これから10年、20年後の日本。超高齢化や人口の減少、労働力不足、食糧の問題など、愛する我が国の変化は、一般人の僕にだって肌で感じるほどです。社会人の一員として、3人の子どもたちの父親として、危惧することはいっぱいあります。ふだんはちょっとアホキャラな僕でも、さすがに心がざわつきますよね。だからこそ『自分は何ができる人間なんだろう?』っていう自問自答にも重さが増したことも白状しておきましょう。
GOKIGENソウルサーファーとしての自分の在り方。
僕にできる自分の役割への気づき。
そして、日本の未来を案じる1人の人間としての思い。
この3つが、本書の企画の根底に流れています。」(本書「はじめに」より)
[目次]
はじめに 僕がこの本を書きたかったいちばんの理由
プロローグ 波乗りから教えられたこと
エピソード1 香取、本音で話します。
エピソード2 人を光らせるときの心得
エピソード3 ようこそ、ネクストステージへ!
エピソード4 光らせる人たちへ
エピローグ やっと気づけた自分の使命
ソウルサーファーからのおまけ「キセキはこうして突然訪れる…」
[ソウルサーファーが伝える30のメッセージ]
Message1 思いどおりにならないことを楽しもう
Message2 ご機嫌になれる方法はすべて海で学んだ
Message3 ソウルサーファーとは、いつもご機嫌でいられる人のこと
Message4 「夢」がないなら応援したらいい
Message5 最終学歴よりも最新学歴が大切
Message6 待てる人は強い
Message7 大切なことは目には見えないよ
Message8 ご先祖さまを味方につけよう
Message9 すげぇやつを素直にすげぇと言えるやつがすげぇ
Message10 いつもワクワクしていること ほか
レビュー(3件)
崔先生のYouTubeから香取さんの書籍を知り、購入させて頂きました。 私も学歴コンプレックス(専門卒)があり、それを誤魔化す為に、労務や法律、不動産系等の国家資格を取得しました。 しかし、香取さんの書籍を読ませて頂き、そのような自分が恥ずかしく「最新学歴」を自信をもって言えるような自分でありたいと誓いました。学んだだけ(読んだだけ)ではいけないので、日々実践していきます。素晴らしい書籍を世に出して頂いたこと、心から感謝申し上げます。 香取さんや関係者のみなさん、そして、日本のみなさん地球上、宇宙のみなさんにたくさん幸せが訪れますように。私は日本という国に生まれ育って本当に良かった。日本最高です。日本人であることに誇りと感謝を持ち続けていきます。すべてのご先祖様ありがとうございます。