一家に一冊! 自分の体のことだから、家族で読みたいプチ医学書!
・慶應女子高の名授業がいま、よみがえる!
・健康にすごすための”家庭の医学”。
・文系の人にもわかりやすい、医学の知識が満載。
「保健授業」で学ぶのは、一生を健康にすごすために
知っておきたい「体のしくみ」と「病気の予備知識」。
1985年〜2000年までの15年間、
慶應女子高で人気を博した保健授業の内容を、
最新情報に改めながらここに大公開!
医師でもある著者が、妊娠・出産からいざというときの応急処置、
内科的な病気のこと、心の病、そして環境問題まで
幅広い内容をわかりやすく伝えます。
一家に1冊あれば、子どもからお年寄りまでみんなに役立つ、
教養としての医学書です。
第1章 脳のはなし
第2章 呼吸・循環と応急処置
第3章 血液と血液が原因の病気
第4章 消化器の病気と危険な食べ物
第5章 なくては困る泌尿器系
第6章 がん
第7章 女性の体
第8章 心の問題
第9章 環境問題
レビュー(2件)
図書館で借りて読んで感動しました。とても良い内容で、誰もが一度は読むべき本です。私は出産した三女にお祝いとして購入しました。先ずは、自分自身でしっかり読んで内容を十分に理解して、日頃の生活に役立てようと思っています。これを読む人が増えると健康な人が増えると思います。ぜひ、お読みください。