トリオ・オーパス8によるハイドン
ハイドンは少なくとも40曲以上のピアノ三重奏曲を作曲しましたが、交響曲や弦楽四重奏にくらべると人気はいまひとつ。それでもここに聴く3楽章構成による後期の3曲ではそれまでの愛好家の音楽から抜け出し、鍵盤パートの充実ぶりなどに完成形を聴く事ができます。トリオ・オーパス8はシューベルトやブラームス、シューマンの全集録音などでも知られる1986年結成のアンサンブル。(キングインターナショナル)
ハイドン:ピアノ三重奏曲集
・第43番ハ長調 Hob.XV:27
・第44番ホ長調 Hob.XV:28
・第45番変ホ長調 Hob.XV:29
・第26番ハ短調 Hob.XV:13
トリオ・オーパス8
エックハルト・フィッシャー(vn)
マリオ・デ・セコンディ(vc)
ミヒャエル・ハウバー(p)
Disc1
1 : 1. Allegro
2 : 2. Andante
3 : 3. Finale. Presto
4 : 1. Allegro moderato
5 : 2. Allegretto
6 : 3. Finale. Allegro
7 : 1. Poco Allegretto
8 : 2. Andantino ed innocentemente. Attaca
9 : 3. Finale. Presto assai
10 : 1. Andante
11 : 2. Allegro spiritoso
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