シルクロードの要所として栄えた
中央アジアの最大国家ウズベキスタン共和国。
東西の文化が交差し、宗教・文化・建築学的にも独特の魅力が
あり世界遺産も多い。モスクや廟、神学校の青いタイルが
大空のブルーと溶け合って放つ夢のような青いきらめきを、
当地に造詣の深い写真家があますところなく伝える。
オールカラー・写真(270点予定)満載!
古都サマルカンド、シャフリサーブス、ヒバ、
ブハラ、タシケント、フェルナガ盆地だけでなく、
日本で紹介されることがほとんどない仏教遺跡の宝庫で
アフガニスタンとの国境の町テルメズや、古代王国の
遺跡群が注目を集めるカラカルパクスタン共和国など、
ウズベキスタン全土を網羅的に紹介!
ウズベキスタンだけのガイドブックは類書がなく
貴重な情報源です。
レビュー(2件)
撮影スポットの参考にも
ウズベキスタン訪問の際に購入。写真の解説は、地球の歩き方のそれとかなり重複している。ウズベキスタンに関するガイドブックが少ないため、両方購入した。地球の歩き方は、主に訪問前と滞在中、そしてこの本は訪問後に確認を兼ねて回想するのに利用している。滞在中であれば、撮影スポットの参考になると思う。