医療従事者のためのIPW入門テキスト 組織人としてワンランク上を目指すために
医療機関に従事するすべての職員に求められる知識として、著者はIPW(Interprofessional Work)の重要性を強く説きます。一般事務職員などの無資格者は勿論、医師・看護師などの有資格者にとっても、IPWの知識は組織内での個人の存在価値を高めるためにとても重要です。ときに自身を守る大きな武器ともなります。本書ではその概念とスキームを平易に解説します。入門書として最適な一冊。
第1章 個人と組織
1 組織の定義
2 組織形態
3 多様性の活用
4 モチベーションとインセンティブ
5 個人と集団の二面性
◆本章のまとめ
第2章 マネジメントとリーダーシップ
1 マネジメント
2 リーダーシップ
3 チーミング(Teaming)
4 アサーションとレジリエンス
5 ガバメントとガバナンス
◆本章のまとめ
第3章 医療機関の経営資本である人(ヒト)とのかかわり
1 人事部門の重要性
2 任用部門の役割
3 広報とブランディング
4 能力・業績・情意評価と能力開発
5 コーチング
6 紛争解決とメディエーション
◆本章のまとめ
第4章 医療従事者によるIPWを良好に機能させるために
1 連携と統合
2 IPW とIPE
参考文献
索 引
さいごに
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