【輸入盤】『古典派オーボエ協奏曲〜モーツァルト、ハイドン、クロンマー』 クリスティアン・シュミット、ペルージャ室内管弦楽団
クリスティアン・シュミットの古典派オーボエ協奏曲!
オーボエ奏者のクリスティアン・シュミットが古典派のオーボエ協奏曲3曲を録音。モーツァルトのオーボエ協奏曲は言うまでもない人気作。ハイドンのオーボエ協奏曲は偽作扱いですがこれも人気があります。モラヴィア出身でウィーンで活躍したフランティシェク・ヴィンツェンツ・クラマーシュ(ドイツ名フランツ・クロンマー)[1759-1831]はヘ長調のオーボエ協奏曲を2曲残しており、ここに収録されているのは第1番。優美な中にも力強さのある素敵な曲です。
クリスティアン・シュミットは1965年生まれのオーボエ奏者。リヨン国立高等音楽院、カールスルーエ州立音楽大学で学び、1992年から2012年までバーゼル交響楽団のオーボエ奏者。その後は独奏者として活躍する一方で、指導者としても高名。シュミットのオーボエは明るく温かみがありしかも知性的で、3曲とも素晴らしいですがやはり傑作モーツァルトの協奏曲にうっとりさせられます。なお指揮者はおらずシュミットの吹き振りと思われます。またペルージャ室内管弦楽団のコンサートマスターである大西 梓が参加しています。(輸入元情報)
【収録情報】
● モーツァルト:オーボエ協奏曲ハ長調 K.314
● ハイドン:オーボエ協奏曲ハ長調 Hob.VIIg:C1
● クロンマー:オーボエ協奏曲第1番ヘ長調 Op.37
クリスティアン・シュミット(オーボエ)
ペルージャ室内管弦楽団
録音時期:2021年11月16-18日
録音場所:イタリア、ウンブリア州チッタ・デッラ・ピエーヴェ
録音方式:ステレオ(デジタル/セッション)
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