本書は混沌の中に生きる現代人に、時代の行く末を見抜く確かな指針を提示する。
真の幸せな人生を歩むために科学的に解明された「天繩文理論」の核心を紹介しながら、
「私たちはいま、『祖(彌生)の時代』から『皇(繩文)の時代』への大転換期に生きている!」
ことを明らかにし、この混沌の時代をどう生きるべきかを示している。
いま、世の中では、これまでの常識では計り知れないことばかりが起こっている。
自然環境が、社会が、政治が、経済が、産業が、会社が、そして一人ひとりの人生が混乱の真っただ中にある。そして、現在は新型コロナウイルスの感染拡大。
私たちは、いったいどこに向かっていくのだろうか、どこに行き着くのだろうか。先がまったく読めない。
私たちの心の中も、次から次と湧いてくる疑問で混沌としている。
自分の人生なのに、どうして思うようにならないのか?
一所懸命努力して頑張っても、なぜ報われないのか?
自分が本当にやりたいことは何なのか?
どんなに健康に気を配っていても病気になる。何もしなくても元気でいる。どこに違いがあるのか?
良い人だと思っても早死にしたり、ひどい人だと思っても長生きしたり。何が違っているのか?
そもそも、物事を判断する確かな指針はあるのか?
本書は、
この時代は、いままでの時代と、これから始まる新しい時代の大転換期(移行期)にあり、だからこそ、これまでの常識がまったく通用しない事象が次々と起こっていると述べている。
大事なのは心を柔軟にして、いままでの祖の時代(彌生の時代)の生き方を脱却し、すでに始まりつつある皇の時代(繩文の時代)の生き方に早く気づくこと、そして、たのしんで生きることであると述べている。
本書のオビには、著者のこんなメッセージが掲載されている。
「これからは『繩文人』しか生きられない!」
「真剣に生きないでください!」
第一章 宇宙プログラムによる時代の変化
第二章 いまは時代の大転換期
第三章 自分とは
第四章 祖と皇の文化の違い
第五章 地彌生(祖)時代から天繩文(皇)時代へ
第六章 社会、家庭の変化
第七章 自然の中に生き方のヒントがある
第八章 人生
第九章 魂職とは
第十章 誰も知らない新型コロナウイルス出現の本当の意味
レビュー(15件)
新しい時代の素晴らしい指南書!
ご縁に感謝いたします。こういう本を待ってました!私は幼少期から體も弱く、小1で不登校も経験し、長年の人間関係の摩擦から自分らしく生きれず、鬱にもなったり、辛い半生でしたが、私の持っている疑問がこちらの本を読むことで殆ど解消され、心から樂しく幸せに生きれるようになりました!それから毎日起こるミラクルに驚いております!素晴らしい指南書を残してくださった小笠原先生、小山内先生、出版社の方々に感謝いたします。 皇の時代、自立共育をまずデジタル版で購入させていただき、心に響いたので手元に残しておきたく、皇の時代、自立共育、天繩文理論を紙版で購入させていただきました!今、天繩文理論を読み始めました。樂しいです!ありがとうございます!
綺麗に包装されてすぐ届きました ありがとうございました
肌でこの本に書かれてることが現実になってくるのを感じています。今からどう生きればいいか指標になりました。自然界に応援される生き方を益々したいと思います。要約はYouTubeなど視聴してましたが、やはり実際に読んだ方が何倍も頭に入り、深いところがよくわかりました。小山内洋子さんの素晴らしさ感動しました。今年、いや今までの人生で一番買ってよかった本になりました。
大変奥深く、学びのある内容でした。自分の意識がアップデートされて、また一段と樂に生きられるようになりました。 のんびり、ゆっくり、氣樂に生きていきます。 自分をいちばん大切にして、新しい時代の意識で、自由に樂しく。 早く人生終えたいと思ってましたが、こんな生き方ならば、この先の皇の時代ならば、生きていたいと思えました。何度も読み返したいです。
読みました
すぐ読める内容でした。意見が分かれるかと思います。