教育&学びの第一人者、大絶賛!!
「保育園中退。積極的不登校。唯一無二の個性に学校は不要だった」
--教育評論家・尾木ママ
「“完全不登校”から始まる学びの冒険。生きるっていいね」
--脳科学者・茂木健一郎
小・中学校9年間、たったの1日も通学せず、高校からピアノを始めて藝大に入った26歳作曲家が考える「自分で学ぶ力」「自分の生きる道」の新しい見つけ方&育て方!!
6歳で自ら「学校に行かない!」と宣言し、ホームスクーラーとなった作曲家…内田拓海さんによる自伝的エッセイ。生きづらさに苦しむ子ども自身はもちろん、子どもの教育、学校との向き合い方に悩む親の背中を押してくれる「人生を切り拓くヒント」満載の一冊。不登校46万人時代の新バイブルです。
1章 小学校から中学校までに「考えていたこと」「やってみたこと」
・自分のことなのに「なんで誰かに決められないといけないの?」
・6歳で確信した「小学校には行かないほうがいい」
・まさかの学籍消滅で「存在しない子」に
・“ゲーム”“ 公園”“ お絵描き”三昧の「毎日が夏休み」
・“掛け算九九”全部言えなくても「親からは絶対に教わらない」
・漢字は『ハリー・ポッター』で読めるようになる
・不登校は学校に行かないだけで「たいてい、普通の子ども」
・誰かと話したくなったら「自分から勝手に穴を出る」
・必要なのは自ら考えて「取捨選択する力」
…etc.
2章 高校から大学までに「考えていたこと」「やってみたこと」
・毎日に飽きたら「次のステップに進むサイン」
・正しく諦めずノックし続ければ「最後は必ず勝てる」
・高校で初めて知った世界「誰もが何かを抱えている」
・受験すら乗り越えられない人間は「作曲家には到底なれない」
・英才教育も絶対音感も「必須ではない」
・藝大入試の作曲とは「テクニックが物言う小論文」
・考えるべきは“3か月目のブレイクスルー”を「早く起こす方法」
・目標達成のためには「“マイルストーン”を見失わない」
・「レールの上を歩いてこなかった」から見えること
・藝大でも“書きたくない曲”は「やっぱり書けない」
・音楽家として“食っていく”ために「何をすべきか考える」
・どんな時でも「見てくれている人」は必ずいる
…etc.
3章 無職ニートから作曲家になるまでに「考えていたこと」「やってみたこと」
・倉庫作業で思い出した「人生を自分らしく生きる」
・“自分は作曲家”と決めたら「生徒募集」「クラファン」「アルバム制作」
・新しい学びのためには「飛び込む覚悟がいる」
・「圧倒的な熱量」だけが人の心に働きかける
・「溺れながらでも泳ぎ続ける」と英語も喋れるようになる
・孤独という痛みに「寄り添えるアート」を
…etc.
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