伝説から神話へ 日本武道館さよならコンサート・ライブ
1980年10月5日の歴史的コンサートの初のハイブリッド化。SACD層に新たにミックスした5.1ch音声を収録します。
【仕様】ハイブリッドCD
【収録内容】
01: OVERTURE
02: This is my trial (私の試練)
03: 横須賀サンセット・サンライズ
トーク
04: I CAME FROM 横須賀
05: プレイバック Part 1
トーク
06: プレイバック Part 2
07: 絶体絶命
08: イミテイション・ゴールド
09: 愛の嵐
10: 夢先案内人
11: 謝肉祭
12: 横須賀ストーリー
トーク
13: 「スター誕生」AGAIN
14: ひと夏の経験
15: 禁じられた遊び
16: 冬の色
17: 湖の決心
18: 春風のいたずら
19: 青い果実
20: としごろ
21: ロックンロール・ウィドウ
22: いい日 旅立ち
23: 一恵
24: 曼珠沙華
25: 秋桜
26: イントロダクション・春
27: 不死鳥伝説
28: 歌い継がれてゆく歌のように
29: さよならの向う側
30: This is my trial (instrumental)
レビュー(4件)
定価3360円の商品を3500円以上で販売したのね。最悪!
百恵ちゃん
レコード、cd、を持っているのですが、又買いました。百恵ちゃんはいいです。
昭和を思い出す内容。
昔の音楽機材でここまで表現力があったことに改めて驚きました。 もう復活はしないと思いますが(ブランクが長くこれだけの表現力の維持は難しいだろうし)、昔いいな、と思って聴いた曲を思い出すとともに、今でいう「クライ」雰囲気のイメージと昭和が重なるアルバムでした。 気が向いたときに取り出すのにものだと思います。
BEST盤だけでは真価はわからなかった。
山口百恵さんは、はっきり言って小生のリアルタイムでのアーティストでは無いのですが、元々リマスター前の盤は何枚か所有しており、その歌唱力はアイドルの域に収まらないインパクトを受けておりましたw また、幾分か前にBlu-spec盤のBESTを購入し、さらにその表現力には驚かされたものですが、この盤で更なる魅力の発見が出来たと思います。 とにかく、驚愕至極だった点はMCですね。。。 この当時、21歳だったと言うことですが、プロ意識というかオーディエンスを引きつける間の置き方、言葉の抑揚、ネタの持っていき方、盛り上げ方など、ここまで凄かったの??? と感じたほど不世出な天稟をまざまざと見せつけられた気がしました。 はっきり言って、芸能生活はこの時点で8年だったと思いますが、元々ある才能に加え、ドラマやそれまでのコンサートを全て糧にしてきた証拠なのでしょうね。 このような生演奏、ガチの歌声を聴くと、近年アイドルグループなどに多い口パクもののライブとかは甚だばからしくなってくる気がします。 勿論、一番重要な歌の方も言わずもがなの出来映えですw 特に6分以上にも伸びている「いい日旅立ち」などは絶品。また、ロック系などの歌もスタジオ盤よりもよりスリリングに歌いこなしており、感無量と言ったところです。 蛇足ですが、当盤ハイブリッドとなってますが、お手持ちのCDプレーヤーでの再生は出来ますのでご安心を。 とにかく、邦楽史上、この盤の価値はとんでもないレベルだと思います。スタジオ盤しか有されておられない方は、是非とも手に取ってみてください。