小6の子供がいるので購入。 分かりやすくて良かった。 この時期にこの本に出会えてよかった。,本格的な反抗期が来る前の小学生のうちにやっておくべきことが詳しく書いてあります。 とはいえそのとおりに子どもが言うことを聞くかどうかは別問題です。,小3でまだ先のことだが、現在の様子を見ていると中学でかなり苦労しそうなので。 まずは、親の心構えとして読んでいます。 この本を、きっかけに著者のブログも読み出しました。,この本が届いてすぐ、私より先に新6年の子供が手に取り、あっという間に読み『6年生の勉強法』と題した日々の勉強スケジュールをたてていました。 この本の凄い所は「納得させてくれる」事です。だから、小学生にも響き行動させる力があるのだと思います。 勉強方法の詳細に加え、なぜそうした方が良いのかの理由も教えてくれます。内容が具体的で分かりやすく、小学生のうちに身につける方法やオススメ市販教材も具体的に書かれており「じゃあ、どうすればいいの?」と不安になったり、疑問点が残りません。 そして、ダメな勉強法と理由も。 章ごとにまとめがあるので、再確認しやすいです。 5章は、親にとって耳が痛い内容です。当たり前の事ですが、なかなか日々ブレずに実行するのは難しくイレギュラーな事があると、ついつい生活リズムを崩しがちになり『親もまだ小学生だし』とブレがちになる気持ちを戒めてくれる内容でした。 分かってはいるけど、誰も強い言葉とその理由まで言ってくれないので、私はとても参考になりました。分かっていたはずなのに甘く考えていたなと襟を正しました。 子供への声掛けや対応法まで、誰かに聞く事も躊躇する内容を簡潔かつ具体的に書かれている事が何より嬉しかったです。 子供が6年になる春休みにこの本を手にできた事が本当に良かった。 早速、オススメの教材を注文しました。この本を知らないで過ごす6年の一年間と知って実行する一年間は雲泥の差ではないでしょうか? 6年生の子供の母は1日でも早く読むべき本だと思います。,小学生の子供を持つ保護者向けの必読書です。 「中1ショック」、「反抗期」、恐ろしいほど皆同じような道をたどる中学生。 普通にしていると必ずやってくるその現象を小学校の時点で、家庭内で対策しておくために必要な本です。 まるで家庭内の様子が見えるかのように反抗期の時期の親子の様子を絡めて書かれている内容は2000組ものご家庭と面談を繰り返して来た経験のあらわれだと思います。 こんな勉強法はダメと、一般的にやってしまっている勉強法(勉強ですらないと断言)をバッサリと斬った上で力をつけるためにはこんな風にやっていくべきという方法が書かれています。 また、携帯電話との付き合い方やほめ方など子供との付き合い方も含めて、子供だけの問題になりがちな学校の成績と言うものを、保護者も含めてこんな風にして行きましょうというスタンスの本はあまりなかったのかな?と感じます。 保護者がみんなこんな風にできたとすれば、塾なんていらないということになるかもしれません。 もしかしたら塾の先生をやりながらも、塾のいらない生徒を作りたいという思いを持たれているのではないかと思えるような内容でした。
レビュー(9件)
小6の子供がいるので購入。 分かりやすくて良かった。 この時期にこの本に出会えてよかった。
おすすめです。
本格的な反抗期が来る前の小学生のうちにやっておくべきことが詳しく書いてあります。 とはいえそのとおりに子どもが言うことを聞くかどうかは別問題です。
小3でまだ先のことだが、現在の様子を見ていると中学でかなり苦労しそうなので。 まずは、親の心構えとして読んでいます。 この本を、きっかけに著者のブログも読み出しました。
6年生の子供の母は1日でも早く読むべき本
この本が届いてすぐ、私より先に新6年の子供が手に取り、あっという間に読み『6年生の勉強法』と題した日々の勉強スケジュールをたてていました。 この本の凄い所は「納得させてくれる」事です。だから、小学生にも響き行動させる力があるのだと思います。 勉強方法の詳細に加え、なぜそうした方が良いのかの理由も教えてくれます。内容が具体的で分かりやすく、小学生のうちに身につける方法やオススメ市販教材も具体的に書かれており「じゃあ、どうすればいいの?」と不安になったり、疑問点が残りません。 そして、ダメな勉強法と理由も。 章ごとにまとめがあるので、再確認しやすいです。 5章は、親にとって耳が痛い内容です。当たり前の事ですが、なかなか日々ブレずに実行するのは難しくイレギュラーな事があると、ついつい生活リズムを崩しがちになり『親もまだ小学生だし』とブレがちになる気持ちを戒めてくれる内容でした。 分かってはいるけど、誰も強い言葉とその理由まで言ってくれないので、私はとても参考になりました。分かっていたはずなのに甘く考えていたなと襟を正しました。 子供への声掛けや対応法まで、誰かに聞く事も躊躇する内容を簡潔かつ具体的に書かれている事が何より嬉しかったです。 子供が6年になる春休みにこの本を手にできた事が本当に良かった。 早速、オススメの教材を注文しました。この本を知らないで過ごす6年の一年間と知って実行する一年間は雲泥の差ではないでしょうか? 6年生の子供の母は1日でも早く読むべき本だと思います。
塾なしで成績がいい子の理由がわかります。
小学生の子供を持つ保護者向けの必読書です。 「中1ショック」、「反抗期」、恐ろしいほど皆同じような道をたどる中学生。 普通にしていると必ずやってくるその現象を小学校の時点で、家庭内で対策しておくために必要な本です。 まるで家庭内の様子が見えるかのように反抗期の時期の親子の様子を絡めて書かれている内容は2000組ものご家庭と面談を繰り返して来た経験のあらわれだと思います。 こんな勉強法はダメと、一般的にやってしまっている勉強法(勉強ですらないと断言)をバッサリと斬った上で力をつけるためにはこんな風にやっていくべきという方法が書かれています。 また、携帯電話との付き合い方やほめ方など子供との付き合い方も含めて、子供だけの問題になりがちな学校の成績と言うものを、保護者も含めてこんな風にして行きましょうというスタンスの本はあまりなかったのかな?と感じます。 保護者がみんなこんな風にできたとすれば、塾なんていらないということになるかもしれません。 もしかしたら塾の先生をやりながらも、塾のいらない生徒を作りたいという思いを持たれているのではないかと思えるような内容でした。