毎日何かを探してイライラしている、モノがあふれた部屋を見てため息が止まらない……。そんな苦しい日々に、今度こそサヨナラしませんか?▼たくさんのいらないモノを溜め込んでいると、心にも、知らず知らずのうちにストレスが溜まってしまいます。▼なので、「捨てる」「片づける」を実践すると、▼◎ストレスが軽減される▼◎気持ちが前向きになる▼◎「仕事ができる人」になる▼◎人間関係がうまくいく▼◎心が豊かになる▼など、「モノの問題」にとどまらない、嬉しい変化がいっぱい起こるのです。▼本書では精神科医の著者が、心にやさしい“持たない暮らし”を提案。▼「『捨てられない』で犠牲になるのは、時間、お金、心の健康」「思い出のモノもわずかなほうが、いい思い出になる」など、いらないモノと決別するヒントを教えます。▼必要最低限の、本当に大切なものだけと暮らす生き方で、心の平安を取り戻しましょう。▼『「捨てる」「片づける」で人生が楽になる』を再編集。
レビュー(10件)
単行本なのであちこち持ち歩いたて読んでます。ごもっともなんですが、、実行は難しそうです。
まだ、途中ですが
まだ読んでる途中ですが、毎日、捨てるをするようになりました。 簡単にできることが書いてあり、気持ちもスッキリするので、為になります
要点を纏めてあり、一章の中にも細かく区切られていて読みやすいです。
サラッと読めます
断捨離ブームに乗ろうと購入しました。書いてある内容は頷けることばかりでよかったです。後は実行あるのみですが、それが大変です…
全日本人に読んで欲しい本。
精神科医の斎藤茂太氏による本です。日本人としての美徳、物に対する意識、物の購入の仕方、物と人の関係をさらっと読みやすい文体で書かれています。特に戦後日本が豊かになるにつれ、人が物の奴隷になってしまっている部分にはとても共感できました。また筆者の説く「物質的な豊かさよりも精神的な豊かさを」は今の日本人が一番忘れてしまっていることではないでしょうか?何か新しい物を購入する際に、是非、一読したい本です。買い物が大好きでやめられない方には、おススメしたい本です。