世界を壊すカノンの恋が辿り着く先は?
高校時代の片想いから8年。
境宗介に恋い焦がれ、想い続けた高月かのんの恋は、
結果、永田町を大混乱へと導く。
親を裏切り、
兄弟を無視し、
友達を失い、
社会から疎外され、
それでも…かのんの心は境へと向かうのか。
「恋とは何か」その根源を問い続け、
全国の共感を集めた傑作が
遂に完結、第5集。
【編集担当からのおすすめ情報】
「尊いけど最低」「気持ち悪いけどわかる…!」など、
読者の皆様からのかのんや境先輩への強い共感に支えられた本作。
「一途な恋」へのファイナルアンサーを
一緒に見届けてください…!
レビュー(17件)
「あげくの果て」。最後まで読んでタイトルの意味が。なるほどです。
余韻に浸りながら
最初から最後まで面白かったです。 初めは何気なく試し読みさせて頂いた作品ですが、物語も登場人物もドストライクで一気見させて頂きました。 主人公の周りには沢山フラグが立っているのにも関わらず、先輩一途でその姿に感情移入してしまい、ドキドキハラハラが止まらず最終巻を読み終わったあと思わず拍手してしまいました。
うーん
物語の始まりはすごく引き込まれたけれど、巻を重ねるとやっぱり難しかったね。