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どんなに嫌いな家族でも、割り切るのは難しいーー。
だからこそ、すべての悩める人に
「家族とどう向き合えばよいか」をお伝えしましょう。
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2020年は新型コロナウイルスの流行もあり、
家での時間が増えました。
その結果、浮かび上がってきたのが、
より濃密になった「家族」の悩みです。
「毒親からの過干渉」「親からの虐待やモラハラ」
「子どもの引きこもり」「同級生との間で妊娠」「家庭内暴力」「ニート化」
「子どもの結婚相手(親の再婚相手)が受け入れられない」
「子連れ再婚で問題発生」「離婚か、子どものために我慢か」
「親族からお金の無心をされる」「家族の浪費癖、借金癖が止まらない」
「きょうだい間格差」「自分ばっかりが親の介護」
「実家から頻繁にくる連絡」「義母から私の子どもの教育への口出し」
「LGBTを親に言うべきか」「義父からレイプ被害」……etc.
とてもここに記しきれませんが、
このように、家族の悩みというのは、
それこそ家族の数だけ、無数に存在します。
では、本当にどうすればよいのかーー。
本書では、そんな家族がしんどい方のために、
あなたを救う“視点”をお伝えすることにしました。
その視点を身につけることができれば、
何が起きても惑わずに、自らの意思で行動できるようになるでしょう。
人生最大の悩みの根源「家族」。
その負の連鎖を、ぜひこの本で断ってください。
あなたらしく生きる道を授けます。
レビュー(12件)
両親には産んでくれたことに対して感謝して、それ以上の期待をせずに生きていくことができるように、自身の子供も早く子離れして、それぞれの幸せのために生きていきたい。
新聞の広告をみて購入をしました。 色々な考えかたがありますね。 物事の視点を変えて捉える事は 必要かも知れません。
家族のことで真剣に悩んでいる人にはぜひ読んでほしいです。すごく楽になると思います。ときどき厳しい表現もありますが、その裏には自分の心をもっと大事にしてほしい、という強い想いを感じます。自分もこの本を読んで、人生を見つめ直そうと思いました。
このテーマで悩む人は、たくさんいると思います。 この世を生きていく指針になる1冊です。 私自身、今まで疑問であった事について、ちょうど書かれており、 解答が得られたかたちとなり、良かったと思いました。
自分に当てはまるところだけ一気読み。心を軽く出来きますが解決までにはいたらなかった。 参考には、なります。