「将棋のルールを覚えたあと、最初に覚える戦法は何がよいでしょうか?」
将棋ファンの方からこう質問されたら、「四間飛車がいいと思います」とお答えします。
理由は四間飛車が「玉をしっかり囲ってから戦う」戦法なので、将棋の基本を覚えるためには最適だからです。
本書は「四間飛車とは?」から始まって、「駒組みの仕方」、「攻め方」、「寄せ方」と、順序よく、四間飛車の指し方と勝ち方を解説した本です。慣れていない人にとって将棋の本を1冊読むのは大変かもしれませんが、マンガとリンクして進んでいくので、楽しみながら読み進めることができるでしょう。(藤井猛 まえがきより)
マンガでわかる四間飛車 目次
「純平、魅せられる」
序 章 四間飛車とは?
「純平、将棋部へ」
第1章 四間飛車の駒組み
「純平、しごかれる」
第2章 四間飛車の攻め
「純平、もがく」
第3章 四間飛車の寄せ
「純平、大会に出る」
第4章 四間飛車あれこれ
「純平、新しい春へ」
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