デントリペア B&A ヘコミ Before & After 200 台 その解説は、前編「デントリペア入門」から一歩進めた実践ヘコミの解説書です。 この様なヘコミが「デントリペアで直る」と言う実践例を掲載しています。各パネル別 200 例を挙げていますので参考になるのではないでしょうか。車を愛する方々にとって、デントリペアへの理解と有効活用にお役立て頂ければ幸いです。 傷の無いヘコミは「デントリペア」で直す。傷が有るヘコミは「鈑金塗装」で直す。この判断がデントリペアの有効活用です。 愛車の小さなヘコミを直したい。この様に思われたエンドユーザー様が、自ら探し求めてデントリペア専門店に辿り着くと言うのが現状です。新車ディーラー様にあってもデントリペアの理解が進んでいないからです。 デントリペア技術者は、愛車のヘコミに悩む多くのオーナー様にデントリペアの素晴らしさを知って頂きたいと思っています。全国各地にはデントリペア専門店が多くあります。このデントリペア専門店にはデントリペアの技術者がいます。傷の無いヘコミは、デントリペア専門店に相談してみては如何でしょうか。きっと、デントリペアの素晴らしさを体感して頂ける筈です。 実践 200 台の B&A(ビフォー & アフター)は、デントリペア実践修復例を掲載している拙ブログの中から画像が鮮明なものを選定しました。実践施工はドアが圧倒的に多くあります。ドアパンチ等によるヘコミが多くありますが、軽度なものから強烈なものまで多種類あります。 パネル別にもヘコミの特徴があります。バックドアはバックゲートやリアハッチ等とも呼ばれていますが、バックで駐車しようとしての衝突ヘコミが多くあります。ルーフピラーやボンネット先端部は、手で押した様なヘコミが多く見られます。フロントフェンダーやリアフェンダーも大きな傷ヘコミ例が多くあります。デントリペアスクール練習用に作ったヘコミに比べて、実車のヘコミは不思議なものが多くあります。何でこんな所にこんな形でと、どの様にして出来たのか理解不可能なヘコミが多く存在しています。作ろうと思っても作れないヘコミが現車ヘコミではないでしょうか。 1 ページに 1 台分、実車画像 1 枚と B&A 画像 2 枚で計 3 枚の構成です。そして、簡単なデントリペア作業解説をしています。ご紹介させて頂いたデントリペア実践 B&Aによって、デントリペアへの理解が更に深まることを願っています。本書が皆様にとって、デントリペア活用の一助になれば幸いです。
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