職場のパンプス・ヒール強制にNO!
ミソジニークソリプにNO!
愚痴ツイートが世界の注目を集める署名キャンペーンに発展!
「私はいつか女性が仕事でヒールやパンプスを履かなきゃいけないという風習をなくしたいと思ってるの。なんで足怪我しながら仕事しなきゃいけないんだろう、男の人はぺたんこぐつなのに。」
1 #MeToo→#KuToo
1 #MeToo「私も。」
2 フェミニストであることをめんどくさがられたって
3 仕事でパンプスやヒールを強制されてしまう話 #KuToo
4 #KuTooに関わってくださったみなさんへ、感謝の気持ちを込めて
2 #KuTooバックラッシュ実録ーー140字の闘い
3 女の未来を変える#KuToo
インタビュー 内藤忍さん(労働政策研究・研修機構 副主任研究員)
レビュー(10件)
もの言う女性
Kutooという運動で、流行語大賞をとった方です。 物申す女は、面倒がられるか、陰口を言われるか、除け者にされるか。 見事に、そのやられっぷりを再現してくれています。 かつ、その攻撃者たちが、どのように定型化したやり口で、残酷化し、群れていくのかを。 自分がずっとできなかった反論を、その言葉と方法を、著者は教えてくれます。 勇気づけられます。 今まで何度も、こんな事を言われて、黙らされてきた人は多いはず。 女はバカでも感情的でもない。 そう思い込まされて来ただけ。 そう振る舞って来ただけ。 順応して生きて来た期間が長いほど、自分の過去を否定するような気持ちになる人もいるかもしれない。 だけど、私は学んだから考えを変える。 娘にも息子にも、このままの世界観を引き継ぎたくない。 ジェンダーギャップ指数、121位。 著者のように怒らなくては、立場が強い者がエスカレートするだけ。 冷静な説得なら聞くのか? 論理的なら説明なら納得するのか? 著書に、答えは出ている。 私達が先送りしてきた問題と、著者は正面から向き合い、闘っています。 今からでも遅くない。 こんな、著者のような勇気ある人たちを支持し、励まし合うこと。 しがらみが多くても、表に立つ勇気はなくても、それならできるはず。 女が男に従属するのが当たり前。 生意気な女は、寄って集って虐めていい。 そんな歪んだ認知と構造が、可視化されている本。
kutooに興味を持ち購入したが、この本でフェミニズムを学ぶのはお勧めしない。 特にツイートに関する内容は、本での仕返し、が顕著であり、他人のツイートを曲解する等の不適切な内容が多い。個人的には非常にがっかりした内容となっている。