物語にスピード感もあり、いつも通り楽しく読ませていただきました。,市兵衛さんのお兄さんお姉さんも少しだけ登場。男たちの悪巧み(どっかで聞いた?)に、ほんわかお食事シーン、凄惨な場面と相変わらず面白いです。少しモヤっとしますが、鬼しぶの「たとえお上が許しても世間が許さねえ」って台詞が効いてます。現実もそう言い切れればいいですが。,それぞれがそれぞれを思いやった関係性がより深まっていく回です。 発売されたばかりですが、すぐ次が読みたくなります。 ここにきてようやく登場した片岡家の兄弟妹たちと市兵衛の絡み、ほんの少しですが描写があってツボでした。 弥陀ノ介の場面は耐え難かったですが、さすがは弥陀ノ介!と。(ネタバレになるので控えます)市兵衛よりも、弥陀ノ介にいい人来ないかな~と肩入れしてしまいました。 ラストの「鬼しぶ」、今回もいい仕事しています(笑)個人的にはもっとそこを突っ込んでほしかったのですがあれはあれでスマートな終わり方なのだと無理やり納得させました。
レビュー(10件)
物語にスピード感もあり、いつも通り楽しく読ませていただきました。
市兵衛さんのお兄さんお姉さんも少しだけ登場。男たちの悪巧み(どっかで聞いた?)に、ほんわかお食事シーン、凄惨な場面と相変わらず面白いです。少しモヤっとしますが、鬼しぶの「たとえお上が許しても世間が許さねえ」って台詞が効いてます。現実もそう言い切れればいいですが。
おなじみの登場人物たちの、
それぞれがそれぞれを思いやった関係性がより深まっていく回です。 発売されたばかりですが、すぐ次が読みたくなります。 ここにきてようやく登場した片岡家の兄弟妹たちと市兵衛の絡み、ほんの少しですが描写があってツボでした。 弥陀ノ介の場面は耐え難かったですが、さすがは弥陀ノ介!と。(ネタバレになるので控えます)市兵衛よりも、弥陀ノ介にいい人来ないかな~と肩入れしてしまいました。 ラストの「鬼しぶ」、今回もいい仕事しています(笑)個人的にはもっとそこを突っ込んでほしかったのですがあれはあれでスマートな終わり方なのだと無理やり納得させました。