数奇な運命に弄ばれながらも、ときにはアパルトヘイトという名の人種隔離政策の象徴として世界中から非難を浴び、またときには人種融合策のツールとして称賛を受けた南アフリカ・ラグビーの歴史をたどる。
そして、日本ではあまり知られていないが、ラグビー・ワールドカップを3 度制覇した南アフリカ代表スプリングボックスの強さの源泉となっている南アフリカ・ラグビーの実態、現状、そして直面している課題や将来の方向性なども説き明かす。
第1章 王者の歴史〜スプリングボックスの孤独
第2章 王者の帰還〜スプリングボックスの復活
第3章 王者の現実〜スプリングボックスの革新
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