同性愛者のライフプランは、持ち家、保険、老後などなど、いろんなところで「男女夫婦・子どもあり」とはちょっと違う。お金が続くか? 老親どうする? 子どもなしで迎える老後って? そんなゲイたちの疑問に、長年ゲイのエイジング問題を追いかけてきたライターでFPの著者が答えます。セクシュアリティを超えて、シングルや非法律婚カップルのライフプランニングにも最適な一冊。
0章 ゲイ的ライフプランニングへようこそ!
1章 自分でできる「お金のクリニック」
2章 身の丈にあったお金プランニング
3章 健保に年金、社会保険を使い倒す
4章 大増税の時代を前に税金を知る
5章 持ち家もよし、賃貸もまたよし
6章 ライフスタイルから保険を考え直す
7章 同性愛者が病気をするとき
8章 どうする? 親の介護
9章 親との別れ、その前と後
10章 老いた私と、お金と家と
11章 終末期は書面作りが決め手
12章 ライフプランニングを同性カップルの視点で読み直す
*本書に言うゲイは同性愛者を指し、当然、レズビアンを含みます。
レビュー(5件)
あぁ、もっと早く手にしていれば…
とあるサイトに本書の紹介があって、これは是非にと購入してみました。 若かりし頃に訳も分からず保険セールスマンの勧めるままに入った終身、養老、医療の見直しに大いに役立ちました。 ついでに「知らなきゃ損する65項 保険と年金の怖い話」も併せてお読みいただければ何が必要か不必要かの仕分けができるかと思います。
クロワッサンに紹介されていて、一人暮らしの人にも役立ちそうでなので、ライフプランに興味があり購入しました。