ハンセン病文学全集 3 小説三
: 冬 敏行/島 比呂志/大岡 信/大谷 藤郎/加賀 乙彦/鶴見 俊輔
ハンセン病患者・元患者による作品の集大成。
ハンセン病文学は、戦後の建前である人権とか言論の自由の陰の部分を明らかにするとともに、日本の現代文学の欠落を補い、それに大きな衝撃を与えるだろう。
加賀乙彦(「朝日新聞」2002年8月27日より)
電子版も販売中!
<a href="https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1030855710">個人向けはこちら</a>
<a href="https://kw.maruzen.co.jp/ims/itemDetail.html?itmCd=1030760021">機関向けはこちら</a>
冬敏之
たね
渦
高原の療養所にて
埋もれる日々
その年の夏
長靴の泥
街の中で
ハンセン病療養所
島比呂志
林檎
奇妙な国
永田俊作
カロの位置
豊満中尉
生存宣言
海の沙
解説
レビュー(0件)