陪審員2番 ブルーレイ&DVDセット(2枚組)【Blu-ray】
: ニコラス・ホルト/トニ・コレット/J・K・シモンズ/キーファー・サザーランド/福山智可子/クリント・イーストウッド
巨匠クリント・イーストウッドが挑む驚愕の法廷サスペンス・スリラー 真犯人は私かもしれないー隠された有罪と無罪の境界線。
●巨匠クリント・イーストウッド監督最新作2025年に95歳を迎えるイーストウッド監督、待望の最新作。
●2024年10月27日にAFI映画祭で世界初公開され、2024年11月1日アメリカで公開された。批評家からは好評を博し、
ナショナル・ボード・オブ・レビュー(米国映画批評会議)によって2024年のトップ10映画の一つに選ばれた。
●本作の主人公ジャスティン・ケンプ役を演じるのはニコラス・ホルト。『マッドマックス 怒りのデス・ロード』で武装戦闘集団「ウォーボーイズ」のニュークスを好演し、
DCユニバースの新たな幕開けとなる『スーパーマン』(2025年夏公開予定)では、スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーを演じる。
●豪華ハリウッドスター競演ニコラス・ホルトのほか、裁判の担当検事フェイス役は『ヘレディタリー 継承』『ミッキー17』のトニ・コレット、
陪審員ハロルド役には『セッション』のJ・K・シモンズ、そしてジャスティンが頼りにするラリー役は「24 TWENTY FOUR」シリーズのキーファー・サザーランドら豪華スター共演。
●審理を左右する陪審員の一人であるケイコ役を『47RONIN -ザ・ブレイドー』や、リアリティ番組「テラスハウス」などに出演した日本人俳優の福山智可子が好演。
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(3件)
特典映像なし
被害者の彼氏役の俳優(ガブリエル・バッソ?)がナイスガイに見え、初めから陪審員ほぼ全員に反感を買う様には、自分には見えなかった。 特典映像が一切ないので、YouTubeで探して(翻訳なしで)見ました。U-NEXTでもアトモス対応しているのなら、ディスクを買って見る価値は半減します。
クリント・イーストウッド最後の監督作品?
御年94歳になるクリント・イーストウッド、最後の監督作品になるのではないかと言われている本作。しかし、この映画は日本では劇場公開されず、U-NEXTで配信されたのみ。これには加入していないので、ブルーレイ(DVD)が発売されてようやく見ることが出来て良かった。クリント・イーストウッドの映画が劇場公開されなかったのは「愛のそよ風」(監督作品)以来51年振りという。俳優・監督としての全盛期を知っている者としては淋しい限りで、もはや往年のスターの神通力は通じないということか。 本作は確かに客を呼べるスター俳優は出ておらず、内容的にもタイトル通り裁判の話なので地味であるが(それが劇場公開されない理由だろう)、批評的には概ね好評である。陪審員たちが話し合ってゆく中で疑念が産まれ判決が揺らいでゆく展開(実はそこに陪審員2番の秘密があるのだが)は、世界史的名作「十二人の怒れる男」を彷彿させて面白い。クリント・イーストウッドの重厚な演出力も衰えていない。
毎回、楽しみに自分のご褒美にしています。