カタカムナの科学のエビデンスを示します。
カタカムナが捉えるトキトコロは現代科学の時空間とはちょっと違います。
このちょっとした違いが、
持続可能な世界へのブレイクスルーを可能にします!
カタカムナの本2「時空間」ヒフミヨイシリーズ第2段では、ヨの示す物理「トキトコロがととのうコト」を解説し、カタカムナが捉えるトキトコロにせまります。この本のテーマ「時空間」は次の「存在と無」と共に「ヨイの原理」へと発展してゆきます。この「ヨイの原理」は前作「次元」で紹介しました「ヒフミの原理」に比べて、哲学的要素が深いので難しく感じる方も多いことでしょう。また、エビデンスを示しますから、相対性理論のお話も多くなります。でも、ご安心ください。難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く、面白いことを真面目に、そして何より、頭じゃなくて心で、感覚で掴む実体験相対性理論で腑に落としてゆきます。
ところで皆さんは、時空間についてどのようにお考えですか。科学者や哲学者でもない限り、時空間について深く考えたことのない方が大半でしょう。私たちは、既に時空間が安定している地球上に生まれてきて、この世界が当たり前の大前提ですから、そこでどうやって生きてゆくのかを思い悩み、考えることはあっても、そこがどうなっていて、どうやってできたのかを問うことはあまりしません。でも、進学や就職する時は勿論、旅行にゆく時だって、そこがどんなところで、どんな理念や目的をもって創られたのか、そして今、どうなっているのかなど知ろうとしませんか。旅では、事前に色々調べておいて、観るべきものは観て、ご当地ならではのご馳走を頂いて、文化にふれて、その土地や国を存分に楽しみます。確かに、何も考えずに氣の向くままという旅も、たまには良いと思いますが、多くの方が事前に調べることでしょう。人生を旅に例えたならば、この世がどうやって出来て、どうなっているのかを知っておいた方が、より良い人生をおくれること間違いなし。そうです、この世のシクミを知らないよりは、知っておいた方が得策というもの!
カタカムナを学び、この世のシクミを知った今、この世を生きることがとても楽になりました。カタカムナを学ぶことは決して楽なことではありませんが、学ぶことで楽になります。楽ではないからこそ、楽になるのです。この本は、「ヨイの原理」への第一歩「時空間」をトキトコロに昇華させます。
目次
第1章 トキトコロ
時間と空間
トとカ
ちょいと先回り 存在と無
フトタマノミ ミコト フトマニ ニ
ふたたび トとカ 続きです
世の中は夜の仲
第2章カタカムナのおはなし
ヒフミヨイ2
第3章 ヒフミヨイのヨ
解説
アマナとミクマリ
はじめに・・・
次に・・・
それから・・・
つまり・・・
時間の伸び縮み
付録 よもやま話
単音の思念
間違いとは間を違えること
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