Mr.ノーバディ
: コニー・ニールセン/RZA/マイケル・アイアンサイド/クリストファー・ロイド/ボブ・オデンカーク/イリヤ・ナイシュラー
水曜日、ゴミ当番
愛車は路線バス
地味な男が
派手に、キレる。
何者でもない奴(NOBODY)を、絶対に甘くみてはいけない。
『ジョン・ウィック』の脚本家がストレス社会に捧ぐ
痛快、ハードボイルド・アクション!
◆全米初登場第1位!国内初日満足度第1位!
『ハードコア』監督 × 『ジョン・ウィック』脚本家が放つ、ハードボイルド・アクション!
『ハードコア』のイリヤ・ナイシュラー監督と『ジョン・ウィック』シリーズの脚本を手掛けたデレク・コルスタッドがストレス社会にもまれる人々を始め、全世代に向けて捧げる、ハードボイルド・アクション!
製作に『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』のデヴィッド・リーチ監督も参加し、パワー溢れる痛快な一作が誕生!
◆「ベター・コール・ソウル」のボブ・オデンカーク主演!実力派豪華共演陣にも注目!
「ブレイキング・バッド」のスピンオフ「ベター・コール・ソウル」の主役の弁護士ジミー・マッギルを演じ、
また制作者としてもエミー賞を受賞しているするなど幅広く活躍する、ボブ・オデンカークがブチ切れオヤジとして暴走する!
その妻役には『ワンダーウーマン』のコニー・ニールセン、他にもマイケル・アイアンサイドやクリストファー・ロイドらのベテランが惜しげもなく登場し、どこかちょっと意外な役柄を演じる!
◆キャラクターのあまりの変貌ぶりに、思わず食い入る面白さ!
『96時間』『スノー・ロワイヤル』のリーアム・ニーソンと『アドレナリン』『エクスペンダブルズ』のジェイソン・ステイサムのブチ切れ界の2大オヤジが築き上げ、近年は『ジョン・ウィック』のキアヌ・リーブスを筆頭とする、この鉄板ともいうべきこのアクション・ジャンルに、想像を超えるキレ具合と並外れた強さ、そして「沈黙シリーズ」バリの背景を持つ新星爆走オヤジ誕生!
地味で退屈、家でも無視されているような存在感の薄い男<NOBODY>が突然変貌し、期待と想像を遥かに逸脱した驚くべきスピード感で大立ち回りをブチかます!
レビュー(4件)
久しぶりにDVDを買いました。ネットのオススメで宣伝を見て購入。ワクワクします❗️
屈強な主人公ではない設定が絶妙
コニー・ニールセンの熱演が光るこの一枚は所有する価値のある一枚かと思う。 かつてFBIの恐れられる人物であった経歴を封印し、何気ない退屈な日々を過ごしている男の話。 家族からは父親としての敬意も得られず調和もない家庭と退屈な仕事(会計士)を行き来する日々を送る。 ある日自宅に強盗に遭うが、諜報員時代で得た洞察力で反撃をせずに最小限の被害でその場を収拾するが、勇敢にも強盗に立ち向かった長男から避難を浴びる。 強盗の入れ墨を頼りに、奪われた自分の大切な腕時計とネコのペンダントを取り返すべく、遂に犯人の自宅で敵対して腕時計は取り戻すも強盗の赤ん坊に付けられたネコのペンダントは回収することはせずにその場を去ることに。 自分の取った行動にもどかしさを感じながら帰路に就くが、乗ったバスに乗り込んできたロシアンマフィアと遭遇し、今まで抑えてきたやるせない感情がついには爆発する。 冴えない中年と言う出で立ちだが、実戦で鍛えた特殊能力は健在で、そこから始まる討伐の展開がスカッとさせる。 施設にいる実父とかつての仲間の3人で迎える押し寄せる多勢のマフィアとの激しい攻防線が見ものだ。 元FBI諜報員のスキルを持つからこそ対処が可能な展開に、やっぱり一般の人が生む世界とは違う次元のストーリーには少し残念な気持ちになったが、この懲悪ストーリーはビデオソフトを購入したことを後悔しない作品になること間違いなし。 何度でも見返せるシーンにビデオソフトの醍醐味を実感させてくれる。
気に入っていた、作品なので格安で購入出来てコレクションが増えました
こういうの好き
冴えないおっさんが活躍するのは、見ててスカッとするね。去年の作品だけど安くてびっくり!