2LKの狭い社宅で、著者は新婚生活を始めます。
その後、借家暮らしのまま、4回も引っ越し。
そして、初めは2人だった家族も、子どもが生まれて4人になります。
結婚以来、著者は憧れのマイホームを求めて、住宅展示場を数限りなく回りました。
きれいなモデルハウスを見るたびに「まあ、素敵」とわくわくします。
しかし、何を基準に住宅メーカーを選べばいいのか、
どんな家が自分たちにふさわしいのか、
答えが見つからないまま、ますます混乱していきますーー。
そんなときに出会ったのが、レンガの家。
本書は、マイホームで迷い続けていた主婦が、
自分なりの家づくりのルールを見つけ、
理想の住まいを手に入れるまでをまとめた奮闘記です。
笑って、泣けて、役に立つ。そんな一冊になっています。
プロローグ 家族みんなが幸せになれる「レンガの家」
第1章 白レンガの「長期健康住宅」に決めるまで
第2章 「最高の家づくりプロジェクト」始動!
第3章 本当にできた「理想の家」!
第4章 「理想の家」を建てて変わった私たちの暮らし
第5章 これから家を建てる方たちへのメッセージ
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