これだけは言える「ダドリー・ライナスは頑張った!」 権力に、暴力に、様々な圧力を加えられながらも、最後まで諦めなかった。 この物語は人ならざる存在が出てくるが、基本的に人と関わり合いの無いものだ。何かを起こすのはすべて人間であって、彼らはただ見守っているだけの存在だ。 結末は「まぁ、こんなところかな?」という感じ、話としてはね。読みやすく、心理描写がしっかりしているので、氏の次回作はチェックしてみようと思う。,パッピーエンドに☆2つです。 この作者の他作品と比べると、打ち切りと間違われそうな強引さが目立ち、色々な意味で残念な作品。 作者の力量を知っているので次回作に期待したい。
レビュー(2件)
完結?
これだけは言える「ダドリー・ライナスは頑張った!」 権力に、暴力に、様々な圧力を加えられながらも、最後まで諦めなかった。 この物語は人ならざる存在が出てくるが、基本的に人と関わり合いの無いものだ。何かを起こすのはすべて人間であって、彼らはただ見守っているだけの存在だ。 結末は「まぁ、こんなところかな?」という感じ、話としてはね。読みやすく、心理描写がしっかりしているので、氏の次回作はチェックしてみようと思う。
パッピーエンドに☆2つです。 この作者の他作品と比べると、打ち切りと間違われそうな強引さが目立ち、色々な意味で残念な作品。 作者の力量を知っているので次回作に期待したい。