とても興味深く読みました おもしろかったです,作者の方、寡聞にして存じませんでした。もっと早く知りたかった!!! 短編集です。初めの一行で読み進めるか止めるかが決まります。 逢坂剛 氏との対談にもありましたが、いつの間にか読み進んでいました。 巻末の対談も興味深いものがありました。 理系で文系もこなす。尊敬します。,さくっと読み切れる短編収集でした。テンポのよさに加え、専門的な地理学・天文学の内容も重くなら内程度に、しかしちょっとした勉強になるなと思える程度に散りばめられていました。それぞれの短編内容に考えさせられるところがあり、大いに楽しめる内容でした。,理系の知識を取り入れた短編集。中でも「エイリアンの食堂」がとても好きでした。これまで死生観にとって科学というのは人々の救いを壊す存在だと思っていました。死んだらお星さまになって見守ってるよ、とかいうのを「そんなことは科学的にあり得ない」と言ってしまうような。でもこの話では科学が母親を亡くした少女の心を救う。素敵だなあと思いました。
レビュー(241件)
とても興味深く読みました おもしろかったです
作者の方、寡聞にして存じませんでした。もっと早く知りたかった!!! 短編集です。初めの一行で読み進めるか止めるかが決まります。 逢坂剛 氏との対談にもありましたが、いつの間にか読み進んでいました。 巻末の対談も興味深いものがありました。 理系で文系もこなす。尊敬します。
読みやすく、地学の知識が楽しめる
さくっと読み切れる短編収集でした。テンポのよさに加え、専門的な地理学・天文学の内容も重くなら内程度に、しかしちょっとした勉強になるなと思える程度に散りばめられていました。それぞれの短編内容に考えさせられるところがあり、大いに楽しめる内容でした。
理系の知識を取り入れた短編集。中でも「エイリアンの食堂」がとても好きでした。これまで死生観にとって科学というのは人々の救いを壊す存在だと思っていました。死んだらお星さまになって見守ってるよ、とかいうのを「そんなことは科学的にあり得ない」と言ってしまうような。でもこの話では科学が母親を亡くした少女の心を救う。素敵だなあと思いました。