【POD】山東省007済南 〜黄河と泰山はざまの「山東省都」[モノクロノートブック版]
済南という地名は漢代に現れ、明清時代に山東省の省都となって、華北有数の繁栄を見せていました。街のいたるところに泉が湧くことから「泉城」とも呼ばれ、大明湖や千仏山といった景勝地でも知られています。明清時代の面影を残す「済南旧城」、近代、西欧との貿易のためにつくられた「商埠地」、東西郊外の「開発区」はじめ、拡大する省都済南の見どころを豊富な地図とともに紹介します。かんたんな図版、地図計28点収録。
【印刷版限定】印刷版は「旅行ガイド」と「ノート」の要素をくみあわせたノートブック版。ネットで調べた情報を書き込める白地図集つき。
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