【輸入盤】ドイツ・レクィエム オットー・クレンペラー&フィルハーモニア管弦楽団、エリーザベト・シュヴァルツコップ、ディートリヒ・フィッシャ
ディアパゾンが選んだ決定盤シリーズ第171集!
クレンペラー指揮ドイツ・レクィエム!
フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリングを施して復刻するシリーズ「レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン〜ディアパゾンが選んだ決定盤」。
シリーズの第171巻として登場するのは、オットー・クレンペラー指揮による、ブラームス作曲ドイツ・レクィエム。ソリストには、共に20世紀最大の歌手と言っても過言ではないこの2人、ソプラノのエリーザベト・シュヴァルツコップとバリトンのディートリヒ・フィッシャー=ディースカウが起用されています。クレンペラーによる声楽曲の中でも評価の高いこの演奏は、荘厳でまさに鎮魂歌(レクィエム)というのに相応しく、2人のソリストも実力通りの歌唱力で聴かせます。1961年の録音とはいえ、今なお色褪せない不朽の名演奏のひとつと言えるでしょう。(輸入元情報)
【収録情報】
● ブラームス:ドイツ・レクィエム
エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
フィルハーモニア合唱団
フィルハーモニア管弦楽団
オットー・クレンペラー(指揮)
録音:1961年
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