消費を通じた社会的課題の解決という点から、消費者の社会的責任を検討。製造販売した企業に1票を投じるという観点から、消費がその後にもたらす社会的影響を考察し、消費の将来像を論じている。
序章 日本の消費者に求められる社会的責任/第1章 消費を通じた社会的課題の解決を分析する枠組みと問い、研究方法/第2章 ソーシャル・コンシューマーの特徴と階層/第3章 ソーシャル・コンシューマーの意思決定要因/第4章 消費を通じて社会的課題の解決を行なう意味/第5章 誰がソーシャル・コンシューマーなのか?/第6章 どのようにしてソーシャル・プロダクトを購入するのか?/第7章 なぜ消費を通じて社会的課題を解決するのか?1/第8章 なぜ消費を通じて社会的課題を解決するのか?2/第9章 どのようにしてソーシャル・プロダクトを購入し、なぜ消費を通じて社会的課題を解決するのか?/終章 消費者の社会的責任の理解
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