間違えたことをした時の謝り方、給食の片づけ方、掃除の工夫、等々。「ここ」を押さえると子供が変わるという指導ポイントを伝える。
まえがき
第1章 失敗を失敗で終わらせない学級経営、もう一歩の詰め
1 失敗を失敗で終わらせない
2 対応面のシステムを作る
3 失敗がいけないのではない
4 正しいことを頭で理解しても、行動に移せない理由
第2章 落ち着かない学級をみんなが快適な学級に変える方法
1 教師のちょっとした詰めで当番活動は活性化する
2 朝の会を安定させる、プラスαのアレンジ
3 どの子も安心の給食指導で成功体験を積ませる
4 遠足や社会科見学でも応用ができる教室清掃のシステム
5 掃除を真面目にやらない子どもへの指導方法
第3章 黄金の三日間の過ごし方、もう一歩の詰め
1 周りの子どもとその子自身のレッテルをはがす
2 楽しく全体を統率する
3 認められる場面を意図的に作り出し、周りの子どもも納得させる
4 学級で大切な行動を意図的に体験させる
5 失敗した時にどうするかが大切だと伝える
6 個別評定で集団を正しい方向へ動かす
7 最初の体育では必ずケンパを行う
第4章 指示したことは必ずやらせることが教師の仕事
1 指示したことは絶対にやらせる
2 指示通りではない場合はやり直しをさせる
3 子どもに媚びない
4 自分の言葉に責任をもつ
5 高学年女子にとってしつこいのはNG
第5章 がんばっている子が得をするから、いいクラスになる
1 「がんばっている子が得をする」状態を作る
2 待たないから行動が早くなる
3 子どもがどう感じているのかを知る
第6章 役割を与え、成功させることが教師の仕事
1 成功体験で努力は報われるという認識をもたせる
2 成功体験をもたせるには順番がある
3 役割を与えることで子どもは変わる
あとがき
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