デザインオフィス nendoのチーフデザイナー、佐藤オオキ。
2020東京五輪の聖火台デザインで世界を驚かせたことで知られるが、ビジネス界からも絶大な信頼を得ている。
最近では、東急ハンズ⇒ハンズのリブランディングを手がけ、漢字の「手」をモチーフにした新しいロゴも絶賛された。
2025年に開催される大阪・関西万博 日本館の総合プロデューサー/総合デザイナーも務め、建築から展示まで全てのクリエイションを統括。
そんな彼の発想は、半径50メートルの中で生まれる。
佐藤オオキのアイデア発見法には、たくさんのヒントが隠されているのです。
はじめに
Chapter1 半径1メートルのセカイ
やりたいこととやれること
中途半端
常識と非常識
ラグビー
濁った水
2匹目のゴキブリ
アンケートの「どちらでもない」
テトリスの細長い棒
鼻歌
膝カックン
赤くない赤
ペットボトルのキャップ
部分と全体
40代
Chapter2 半径5メートルのセカイ
気持ちの悪い椅子
コップのホコリ
脱ぎ捨てた服
ミニマル
トイレマット
右膝
サラダ感覚
ゴミ袋の袋
レンズのピント
ホコリセンサー
ウォシュレットのボタン
コロコロ
Chapter3 半径50メートルのセカイ
聖火台
馬鹿と限界と大阪万博
イトー・ト・リモート
AI
ラーメン屋さんの法則(前編)
ラーメン屋さんの法則(後編)
黒酢あんかけ炒め
レッサーパンダと親子丼
池の水
ワイングラスと牛乳
フォーク
こだわり
宅配便のお兄さん
少年と自転車
マスク
タルタルソース
バッシーとiPad
ビギナーズラックと深づめ
不安
窓と鏡
あとがきにかえて 半径51メートルのセカイ 伊藤明裕
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