映画「ストレイヤーズ・クロニクル」オリジナル・サウンドトラック
■音楽:安川午朗 GORO YASUKAWA
愛知県生まれ、長野県育ち。1989年頃、石井隆監督と出会い、映画音楽の仕事に携わる。
石井監督の『GONIN』(95)、『OUT』(02/監督:平山秀幸)、『君に届け』(10/監督:熊澤尚人)、
阪本順治監督の『北のカナリアたち』(12)『人類資金』(13)、『凶悪』(13/監督:白石和彌)、
『白ゆき姫殺人事件』(14/監督:中村義洋)『八日目の蟬』(11)『草原の椅子』(13)『ふしぎな岬の物語』(14)
『ソロモンの偽証』(15)(監督:成島出)など多数の映画音楽を担当。瀬々監督とは、『こっくりさん』(97)で出会い、
以降ピンク映画も含め『ヘブンズストーリー』(10)を経て、楽曲を提供している。
6月27日公開!!
■キャスト&スタッフ
岡田将生 染谷将太 成海璃子 松岡茉優 白石隼也 高月彩良 清水尋也 鈴木信之 柳俊太郎 瀬戸利樹 黒島結奈 青木崇高 渡辺大
忍成修吾 団時朗 日向丈 布施紀行 本郷奏多 豊原功補 石橋蓮司 伊原剛志
企画製作幹事:日本テレビ放送網 制作プロダクション:ツインズジャパン 配給:ワーナー・ブラザース映画
原作:「ストレイヤーズ・クロニクル」本多孝好 集英社刊 監督:瀬々敬久 脚本:喜安浩平 瀬々敬久
企画・プロデュース:佐藤貴博 プロデューサー:下田淳行
生まれながらにして特殊能力をもった若者たちと、それに立ちはだかる強烈な存在感を魅せる政治家たち。
多くの際立ったキャラクターが登場する群像劇を『桐島、部活やめるってよ』で日本アカデミー優秀脚本賞を受賞した
喜安浩平がフレッシュにまとめあげ、『へヴンズストーリー』(ベルリン映画祭国際批評家賞受賞)や『アントキノイノチ』など、
国内外から高く評価される瀬々敬久監督がソリッドな演出で描き出す。
視覚、視神経、脳伝達速度が高度に発達し、視覚で得た情報のみですべての体術を駆使できる最強の男・を岡田将生が演じ、
自身初となる本格アクションに挑む。また、車イスでの生活を余儀なくされるも、最凶のウィルスとその抑制抗体を体内に併せ持つ、
昴と敵対する[アゲハ]のリーダー・学を染谷将太が演じ、成海璃子が超聴覚力により昴や仲間たちを窮地から救う沙耶を瑞々しくも丹念に演じる。
極限を超えた能力≪ハイパーエクストリーム≫ VS 遺伝子操作による異種混合能力≪ハイブリッドアブノーマル≫ VS
暗躍する政治家たちの野望≪ダークポリティクス≫ 三つ巴の戦いの行方はいったい!?
■あらすじ
1990年代の始め、バブル経済に踊る日本で秘密裏にある実験が行われていた。
・・・ヒトは自らの意志で進化することが可能なのだろうか・・・。実験には二つの方法が選択された。
この忌まわしき実験により生まれた二組の若者たちが、20歳になろうとしていた・・・。
視力・聴力・筋力などを異常発達させられた昴(スバル:岡田将生)ら若者たちは、その力の代償として「破綻」と呼ばれる精神崩壊の危険を抱えていた。
その「破綻」解消のカギを握る衆議院議員・外務副大臣の渡瀬(伊原剛志)からの裏の仕事を、その異能力を活かして渋々解決していた。
そんな時、渡瀬を狙う殺戮集団"アゲハ"が現れる。アゲハもまた異能力者たちだった。同じ宿命を抱えながら闘いあうことになる二組の若者たち。
戦いの過程で彼らの出生の秘密が、人類進化の鍵であることをつかむ。しかし、それは同時に人類滅亡につながる危機も内包していることが判明する。
彼らを利用しようとするもの、排除しようとするもの。あらゆる世代、思惑が絡み合いながら、異能力を持った若者たちは戦い傷つけあう。
彼らの未来は、そして人類に残された道とはいったい・・・。
<収録内容>
01, ストレイヤーズ・クロニクル メインテーマ
02, 備わった能力
03, 停止する亘
04, 育った環境
05, もう一つの能力
06, 狂気の能力
07, 対峙する生命体
08, 神亡き国への想い
09, 破壊
10, 入り乱れる異変
11, 交差する能力
12, 限りある生命
13, 違うルートで生まれた者達
14, 時代に翻弄された命
15, 操られた亘
16, 赤い悪夢
17, 交えぬ気持ち
18, 悲しい運命
19, 亘の行方
20, 見失った仲間
21, 流された血
22, 幼き日の回想
23, 生きた証
24, 怒り
25, 操られぬ命
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