私たちはなぜ、なんのためにボランティアをしているの? いっけん自明に思えて、実は難しい問題に、「自発性」「無償性」「公共性」を切り口としつつ、ゆるく非真面目に考える。これから始めたい人、続けてきたけど疲れ気味の人、そしてまったく興味がない人にも読んでほしい、ボランティアという営みの奥行きと面白さ。
この本を手にとってくれたあなたへ
1 そこで何が起こっているのか?--自発性が生まれる場所、自発性から生まれるもの
2 それって自己満足じゃない?--無償性という難問
3 ほんとうに世界のためになっているの?--ボランティアと公共性
終章 ボランティアの可能性
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