看護必要度Q&A(第5版)
: 田中 彰子/筒井 孝子/看護WiseClipper回答者チーム
看護必要度評価者、看護師、導入検討者必読の書!
診療報酬改定は2年ごとに実施され、看護必要度に係る施設基準等も見直しがなされます。令和4年度の改定では、新型コロナウイルス禍の中ではありますが、将来の医療ニーズの変化を見越し、入院患者の状態に応じて適切に医療資源を投入していく体制の構築が求められているとして、
一般病棟用の見直しでは、
●急性期一般入院料1を算定する許可病床数200床以上の場合、必要度2(既存の診療実績データを用いた評価方法)に要件化
●「点滴ライン同時3本以上の管理」を「注射薬剤3種類以上の管理」に変更
●「心電図モニターの管理」の削除
ICUの見直しにおいては、
●必要度2の新設
●「心電図モニターの管理」の削除
等々の変更がありました。
本第5版では、こうした改定内容を掲載するとともに、看護必要度の具体的な評価の仕方、改定における看護必要度の取扱いの変更内容、実際の看護の現場でどのように取り扱っていくべきかを具体的に解説しています。
Step1. 令和4年度診療報酬改訂内容について教えてください
Step2. 看護必要度の概要を教えてください
Step3. 看護必要度の評価方法を教えてください
Step4. ABC項目の基本的な考え方について教えてください
Step5. 日常生活機能評価票の基本的な考え方について教えてください
Step6. A項目の個別評価は?
Step7. B項目の個別評価は?
Step8. C項目の個別評価は?
Step9. 日常生活機能評価の個別評価は?
Step10. その他の項目の個別評価は?
Step11. 看護必要度の評価を臨床現場で実際に使う方法を教えてください
Step12. 看護必要度を活用したステップアップ方法について教えてください
付録
1. 令和4年度「重症度、医療・看護必要度」の改定概要
2. 令和4年度「重症度、医療・看護必要度」の通知概要
3. 評価票
4. 評価の手引き
5. 疑義解釈
6. 重症度、医療・看護必要度2用のレセプト電算処理システム用コード
7. 参考になるサイト
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