1 ローラ、家を離れる
2 初めての授業
3 一 週 間
4 そりの鈴の音
5 くちびるをかみしめて
6 クラスをどうにか切りまわす
7 暗闇に光る包丁
8 厳寒のドライブ
9 教育長の訪問
10 アルマンゾが「さようなら」といった
11 ジングル・ベル
12 どこよりもわが家がいちばん
13 春のおとずれ
14 払い下げ農地を守っていくこと
15 メアリが帰ってきた
16 夏の日々
17 子馬を馴らす
18 ペリー学校
19 茶色のポプリン
20 ネリー・オルソン
21 バーナムとスキップ
22 歌の学校
23 バーナムが歩いた
24 アルマンゾ、旅に出る
25 クリスマスのまえの晩
26 教員免許試験
27 学校生活がおわった
28 クリーム色の帽子
29 夏 の 嵐
30 丘の上の夕暮れ
31 結婚式のしたく
32 結婚式はいそぐもの
33 西部の小さな灰色のわが家
訳者あとがき
レビュー(16件)
早い到着でした。
この本で物語が揃います。順番が狂いましたがじっくり読みます。
私が30年近く前に読んでいたローラの物語を小学生の娘が読み出したので、懐かしさもあって購入。ほかの方も書いておられましたが、訳が読みやすくなって物語がもっと楽しめるようになりました。(訳があまり好きではなかったので、福音館のシリーズはずっととってあったのに岩波のシリーズは処分してしまっていました) ローラの青春時代の、文字通り輝いている日々がとてもいとおしく感じます。昔はこの面白さを十分理解できてなかったように思います。 あと、ずっと私にとっては存在感の薄い人物だった末妹のグレイスの行動が下の娘とそっくりで、急にお気に入りのキャラになりました(笑)
シリーズ
娘ように購入しました。シリーズでずっと読み続けています。おもしろいとのことです。
挿絵とともに読書を楽しむ
ローラにとって、一番幸せな時のお話で、読者も青春時代にタイムスリップして楽しめます。仲良しカップルのローラとアルマンゾへのネリーの横恋慕のエピソードには思わず笑ってしまいます。アルマンゾに乾杯!
シリーズ中娘が一番お気に入り
大草原の小さな家シリーズの岩波版は、私の子供時代、訳が気に入らなくて最初とっつきにくかったのですが、訳を改め、名前や両親の呼び方に福音館のシリーズと共通性を持たせてくれたので違和感なく読めるようになりました。