【輸入盤】ヴァイオリン協奏曲第1番(ワンダ・ウィウコミルスカ)、協奏交響曲(アルトゥール・ルービンシュタイン)、神話(ダヴィド・オイストラ
ディアパゾンが選んだ決定盤シリーズ第136集!
近代ポーランドの巨匠シマノフスキ作品集
フランスの世界的クラシック音楽専門雑誌である「ディアパゾン(Diapason)」が音楽史に輝く名曲の歴史的名演を選出し、新たなマスタリング施して復刻するシリーズ『レ・ザンディスパンサーブル・ド・ディアパゾン〜ディアパゾンが選んだ決定盤』。シリーズに第136集として加わるのは、ワンダ・ウィウコミルスカ、ダヴィド・オイストラフ、そしてアルトゥール・ルービンシュタインがソリストを務めるカロル・シマノフスキの名演集!
プログラムのメインとなるのはポーランドの名女流ワンダ・ウィウコミルスカがソリストを務めた『ヴァイオリン協奏曲第1番』。この1961年の録音は、同世代のポーランドの作品を数多く初演したウィウコミルスカにとって、そしてシマノフスキの『ヴァイオリン協奏曲第1番』の代表的名盤として知られてきた名演です。またシマノフスキと旧知の仲だったルービンシュタインに献呈された『協奏交響曲』は、そのルービンシュタインが戦後、ロサンジェルス・フィルとの共演で録音した演奏が選ばれています。
フランスのマスタリング・スタジオ「Circe」のリマスタリングによるリマスタリングによる音質の向上も楽しみなポイントです。(輸入元情報)
【収録情報】
シマノフスキ:
● ヴァイオリン協奏曲第1番 Op.35
ワンダ・ウィウコミルスカ(ヴァイオリン)
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団
ヴィトルド・ロヴィツキ(指揮)
録音:1961年
● 神話 Op.30
ダヴィド・オイストラフ(ヴァイオリン)
ウラディーミル・ヤンポルスキ(ピアノ)
録音:1958年
● 協奏交響曲 Op.60(交響曲第4番)
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
ロサンジェルス・フィルハーモニー管弦楽団
アルフレッド・ウォーレンスタイン(指揮)
録音:1953年
● マズルカ集 Op.60より(第1番、第2番、第3番、第6番)
アルトゥール・ルービンシュタイン(ピアノ)
録音:1961年
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