空理論が量子力学との出会いによりたどり着いた死を超える神界のメビウスとは?私たちを生かし続ける「死と再生」の神システムを解き明かします。遥か昔、人には「死」というものはありませんでした。文明による共通意識が死という現象を含めいろいろなものを創り出していったのです。生命存在のフィールドの中では、いつも沢山の光の粒々が波のように動き、砕け散っています。砕け散ったあとには、必ず強力な再編成(新生復活)が起こり、それこそが死と再生というメビウスの営みであり、このメビウスによって、あなたの全ては常に変化しながら「永遠無限」に生存できていくのです。そして、コロナ禍という前人未到の今、私達人類に突きつけられている「ゆるす」ということと「ほんとうのイノリ」について降りてきたメッセージを公開しています。最終章で秘伝として引き継がれてきた究極の呼吸「神呼吸」についての一部を明かします。
レビュー(1件)
相変わらずの難易度です。10年かけてmanaさんの本は読み続けていますがほとんど理解できていないポンコツな私(-_-;)。 ですが、理解できない理由はうっすら感じていましたが、これって目覚めた人向けなんじゃないかと思いました。覚醒した人がその感覚を更に掘り下げたり広げたりする道標となるための本。当然覚醒していない私はなんのことやらさっぱりな世界、何百回読んだところでエクスペリエンスがないのでわかりようがない。それでも知りたいという欲求がおさまらないのはなんでだろう、覚醒したいとも思ってもいないのに、難解過ぎて眠くて眠くて仕方がないのに、manaさんの文章は抗えない魅力があるのです。 今回は3割ぐらいがこれまでの集大成。表現も喩えも変えていないので過去の書を精読している人ならおなじみの文章がでてきます。がしかし、そこが大事なのよ、そこを理解している前提で次の新しい章を読んでよね、というメッセージを受け取りました。とにかく肉体は死なないというプログラムを外すにあたって頭をほぐそうとしている意図もくみ取れました。manaさんは死なないつもりなのかと思っていましたがそうじゃないということも書かれていました。最後の秘伝を伝えるところだけ、ちょっと苦しいエネルギーを感じてしまいました。これだけの圧倒的な内容を長年発信されているのにマネタイズできていない、そんな苦悩。でもね、やっぱり高度なので一般受けは難しい。manaさんの本だけでは理解は進まない、他のスピリチュアル分野外の本と自分の実体験とが絡まってほどけていくものだと思う。 私が今後目覚める時が来たらmanaさんの本をスイスイ読んで、講座も受けてみたい。