ついにタイラー博士とダンジョンの本体と思しき存在に接触した
芳村と三好のDパワーズ二人は、ダンジョンの目的を聞かされて頭を抱えていた。
そこへ、他探索者によってスキルオーブ〈マイニング〉が取得されたニュースが飛び込んでくる。
〈マイニング〉の使用規定への施行が間に合うか微妙な状況に焦る芳村たちは。
契約探索者として雇った三代絵里と、鉱物化学者の六条小麦を連れて碑文が記した
層へと向けて代々木ダンジョンに潜る。
そうしてたどり着いた21層で驚愕のドロップが!!
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■期間限定特典:『Dジェネシス』書き下ろし短編小説
大好評につき、WEBで読める期間限定公開の書き下ろし小説 第6弾!!
※閲覧期限は2023年7月31日まで
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レビュー(4件)
WEB版からの変更が良くないかも?
いわゆる「なろう系」の中では良く出来た作品だと思います。 ただシリーズ全体を通して余計な講釈が多い部分があります。 作者が自分は「こんなことも知っているんだ。すごいだろう!」とアピールしているのが見え見えな部分があり、段々鼻につく感じが増えてきます。どう考えても主人公2人の年齢から知っているのが不自然な知識が多すぎますが、その辺は気にせずに読み飛ばせば問題なしです。
続巻発売が待ち遠しいです
届いた物に問題はありません。 梱包も丁寧でした。
世界を揺るがす発見を次々にしているので仕方のないこととはいえ、EUやらNGOやら官房長官やらお偉いさんの話が多くなってきています。 個人的に気になったのは、世界滅亡の危機だというのに調査そっちのけで「ちょっと奥に行ってみません?」とダンジョン攻略を進言したり、解決後に「各フロアをスキップ可能なこの階段使えば楽々最下層行けるんじゃ!?」と無計画に突入したり、ヒロインが急にダンジョン攻略に積極的になったこと。 洗脳されているフラグだとしたら申し訳ないけど、安全志向の策略家はどこ行った…?
最初の頃は面白かったけどね もうウンチクが多すぎるね しかも意味が分からん事が多すぎる上に だから何なのと言うことばかり しかも今巻は薄いのでウンチクを飛ばして読むと 1時間かからずに読み終えたわ 残念ながら☆はかなり減ります。