応仁の乱編クライマックス!兄弟の運命は?
応仁の乱が膠着するなか、将軍の弟・義視と京を離れていた新九郎の兄・八郎が帰京。
優しい面差しから一転、顔に大きく入った刀傷に伊勢家の面々は驚く。
一方、義視は戻って早々、兄・義政に諫言、激怒させてしまい、その立場を危うくしていた。
しかし、八郎は義視こそが「次の将軍に相応しい」と語り、伯父・貞親や父・盛定への怒りをあらわにする。
そんな兄の態度に不安を隠せない新九郎だが……
天下の足利兄弟の不仲が伊勢家の兄弟仲に影を落とす。
そして姉・伊都の輿入れの夜、
彼らの命運を分ける事件が起こるーーー!
激しく胸震える、慟哭の第3集!!
【編集担当からのおすすめ情報】
既刊1、2集、続々重版出来!
歴史好きの熱烈な支持はもちろん、
本作をきっかけに室町時代にハマる読者も続出!
「応仁の乱がわかりやすい」
「細川勝元、山名宗全、足利義政など、おじさんキャラ(が魅力的」
と評判の応仁の乱編は佳境へ。
応仁の乱は京の都から地方へと徐々に広がり、それに伴い、
新九郎の活躍は新天地へ。
そして、今回は新九郎の父・盛定の若かりし頃を描いた外伝『新左衛門、励む!』も収録!
これを読んで、1話から読み返すとまた新たな発見が目白押し!
未読の方も読み時は今です!!
第13話 兄と弟
第14話 別離れの夜
第15話 別離れの夜 その2
第16話 文明三年
外伝 新左衛門、励む!
レビュー(20件)
こんなご時世だから、マンガを読んで気分をあげていきましょう
興味のなかった時代ですが
マンガを通して人物に触れるとちょっとずつ興味が持ててきて面白く感じます。 兄弟が権力の元翻弄されていく、続きが気になります。
小学生から大人まで、家族で新刊を楽しみにしています。
「姉はこれより出陣いたします…
「姉はこれより出陣いたします。武運を祈りなさい」 何度も読み返し、灰色の脳細胞を全回転させて、何とかやっととうとう理解できたと思います…たぶん。早雲へは、まだまだ先が長そうですが、政戦両略なかなか面白い。次巻は、立派な主としての新九郎が見られるでしょうか…。
応仁の乱編クライマックス。京を離れていた兄、八郎が帰ってくるも、様々な出来事からいざこざが絶えないことに。そんななか足利兄弟の不仲が伊勢家にトラブルを持ち込む。主人公の順調な成長が見られるものの、悲しい出来事ばかり。ここを乗り越えて男になれるのか、次巻も期待。