コロナ禍で旅がなかなかできないので、読みながら自分でも旅をしている気分になれて、ちょっとリフレッシュできたような気がします。とても楽しい本でした。早く自由に旅ができる社会に戻って欲しいです。,原田マハさんの旅に関するエッセイです。原田マハさんは、旅に出ることが生活の一部になっています。旅が著作の原動力であり、創作活動の源のようです。過去に上梓された小説のルーツや物語を書くきっかけなども綴られており、楽しく読むことができました。最後に収められている「フーテン旅よ、永遠に」がとても良かったです。,マハ先生の作品は本の中に引き込まれてそこにいるような感じがします。 このフーテンのマハは続きをシリーズで読みたいです。,「さいはての彼女」と同時に購入してこちらを後に読みました。「さいはての彼女」は原田マハさんの実体験が元になっている部分があるんだなぁと、現在は作家さんですが元勤め人という原田さんを少し身近に感じました。 と、身近に感じる部分もありましたが、こちらのエッセイを読み進めるほど、著者がやはり、素晴らしい作品を世に出している作家さんである所以というか、その尋常でない旅好きぶりに圧倒されました。自分も旅行好きですが、足元にさえ及ばない。現実問題としてもそんなに頻繁にあちこちへ行けないので、こちらの本を読んで、自分で見聞き体験できないことを知ることができて興味深いし、とっても楽しいです。 原田さんの語り口も面白く、お笑いポイント満載でした。,マハさんの旅とグルメのエッセイ集。 小説はもちろん美術など色々な才能優れたマハさんの、力の抜けた可愛らしく親しみやすい一面が垣間見えてますますファンになりました。 カニ炒飯、めちゃくちゃ食べたくなりました。
レビュー(148件)
コロナ禍で旅がなかなかできないので、読みながら自分でも旅をしている気分になれて、ちょっとリフレッシュできたような気がします。とても楽しい本でした。早く自由に旅ができる社会に戻って欲しいです。
原田マハさんの旅に関するエッセイです。原田マハさんは、旅に出ることが生活の一部になっています。旅が著作の原動力であり、創作活動の源のようです。過去に上梓された小説のルーツや物語を書くきっかけなども綴られており、楽しく読むことができました。最後に収められている「フーテン旅よ、永遠に」がとても良かったです。
フーテンのマハ
マハ先生の作品は本の中に引き込まれてそこにいるような感じがします。 このフーテンのマハは続きをシリーズで読みたいです。
旅好き
「さいはての彼女」と同時に購入してこちらを後に読みました。「さいはての彼女」は原田マハさんの実体験が元になっている部分があるんだなぁと、現在は作家さんですが元勤め人という原田さんを少し身近に感じました。 と、身近に感じる部分もありましたが、こちらのエッセイを読み進めるほど、著者がやはり、素晴らしい作品を世に出している作家さんである所以というか、その尋常でない旅好きぶりに圧倒されました。自分も旅行好きですが、足元にさえ及ばない。現実問題としてもそんなに頻繁にあちこちへ行けないので、こちらの本を読んで、自分で見聞き体験できないことを知ることができて興味深いし、とっても楽しいです。 原田さんの語り口も面白く、お笑いポイント満載でした。
マハさんの旅とグルメのエッセイ集。 小説はもちろん美術など色々な才能優れたマハさんの、力の抜けた可愛らしく親しみやすい一面が垣間見えてますますファンになりました。 カニ炒飯、めちゃくちゃ食べたくなりました。