ゲノム解析や同位体分析等の成果によって、縄文時代の血縁関係や集落構造の解明に新展開!縄文中期から後期の社会大変動が明らかに。
序 章 科学が縄文社会論になげかけるもの(高橋龍三郎)
第1章 千葉県遺跡出土の古人骨DNAから見た縄文社会(脇山由基・太田博樹)
第2章 古人骨の同位体分析から縄文社会を考える
ー千葉県祇園原貝塚出土人骨の放射性炭素年代測定と炭素・窒素安定同位体分析ー(米田 穣)
第3章 縄文人骨の古病理学的・形態学的特徴(藤田 尚)
第4章 縄文中期から後期の社会大変動を考える(高橋龍三郎)
第5章 動物形象突起から見た縄紋社会(長山明弘)
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