SUPER BEAVERのボーカル渋谷龍太が、2021年7月よりダ・ヴィンチwebにて毎月連載をしているエッセイ「吹けば飛ぶよな男だが」に加筆、修正を加え、新たに7編を書き下ろし、さらに「幸せ」「夢」をテーマにつづった新作小説も収録。
「魔法の箱」
「そういうもんなんです」
「触りたくないもの」
「お嫁においで」
「この気持ちフロム塩化ビニール」
「箸置きとコースター」
「マッチングアプリ」
「イッツマイノットマイフェイバリット」
「拝啓、映画館様」
「ぱぱー」
「誕生日」
「三十」
「プライスレスで、フィニッシュです」
「美味しそうに食べる人」
「私はあなたを『あなた』と呼ぶ」
「昨日見た夢の話なんだけどさ」
「体裁とポイント」
ほか9編、さらに新作小説を収録
レビュー(21件)
めちゃくちゃ面白いです。ぶーさまの人間的本質がみえる。ぶっっって声出して笑ってしまうところが、結構な頻度である。笑かしにきてます。笑 めちゃくちゃ面白いですよー!
自分にも同じような経験や感覚があったりして、分かるーと、にやにやしながら読んでいます。 歌で伝えることも、言葉というか文章にするのも本当にお上手な方だなと思います。
ぶーやんファンです。なかなか読む機会がなくてやっと読めました!すごく面白くて何度も笑いました。 そして涙するところもあったりで、あっという間に読めました。次の本が出たらまた購入したいと思います。
最近ファンになりました。普段小説苦手な私ですが、サクサク読めました。クスッと笑えてとてもステキな作品だと思います!
ずっと買いたくて在庫の確認をしてました、やっと注文出来ました。ありがとうございました