どこまでも広がる冒険世界!
雲の上にすむ天上人の国、おもちゃの軍隊が支配する国、夢の中のふしぎな世界など、ますますバラエティに富んだ冒険の舞台が展開する3本を収録。
ドラえもんが雷に打たれ、電子頭脳が壊れてしまう(「雲の王国」)、海の底に沈められ、深い眠りにつく(「ブリキの王国」)など、これまででもっとも過酷なピンチに見舞われるハラハラドキドキ感!!
また、夢と現実が入り交じる世界で勇者となったのび太が世界の危機を救うという壮大かつ奇想天外なストーリー(「夢幻三剣士」)。
尽きることのない想像力で構築されためくるめく冒険が、濃密につまった豪華3本立て!!!
【編集担当からのおすすめ情報】
連載時のカラーは全てカラーで収録。表紙カットやマジック画なども網羅した完全版です!!
のび太と雲の王国 5
のび太とブリキの迷宮 195
のび太と夢幻三剣士 383
【巻末企画】
●のび太と雲の王国
扉絵コレクション 573
あとがきにかえて 藤子・F・不二雄 584
●のび太とブリキの迷宮
扉絵コレクション 587
あとがきにかえて 藤子・F・不二雄 596
●のび太と夢幻三剣士
扉絵コレクション 599
あとがきにかえて 藤子・F・不二雄 610
初出掲載誌リスト 612
特別資料室 613
解説 たてかべ和也 615
レビュー(9件)
楽しい! その一言に尽きます。久々に漫画を読みましたが、流石天下のドラえもん、ドンドンとドラえもんの世界に引き込まれていき、気付いたら読み終わっています。しかしこの冊子は大容量で読み応えがあり、大満足です。(大容量ゆえ思いですが) 漫画が終わり余韻に浸っている間に見る過去雑誌の表紙絵等も楽しませて頂きました。
シリーズも5巻目に入るといよいよ脂がのり
いいねという感じです。やはりドラえもんは児童漫画の三冠王だと思います。
のび太の成長が見られる
大長編になるとのび太が頼もしいというお約束は大長編の回を重ねるごとに増しているように思えます。特に今回ドラえもんがピンチなことが多いので。 個人的に、故障して狂ってしまったドラえもんのポケットから道具を借りようとしたら「エッチ!」って突き飛ばされるところがツボでした(笑)
藤子・F・不二雄大全集は、あらためて読み直すのに最高のシリーズ。お値段が高いですが、装丁もいいし、内容もいいので、しかたないですね・・。買い揃えるのが大変です・・。
すごい
藤子不二雄全集を集めてるんですが ほかの漫画も購入しているので 厚い全集はどうしても後回しになることが多いです。 ドラえもんは途中から読んでも わかるので読んでみたら、面白かったです。 昔の作品のはずなのに全然古臭く感じませんでした。(未来から ドラえもんが来たせいか(笑) ) 話自体もRPGのような感じで面白く、台詞回しにも違和感を感じませんでした。 絵もすごいわかりやすく、読みやすかったです。 ドラえもん=子供向けというイメージがありましたが、 長編ドラえもんには 夢があります、冒険心があります。 すごいです。 藤子F不二雄の知識量も半端ない感じがして 神様と言われるのが分かりました。 ・のび太と雲の王国 ・のび太とブリキの迷宮 ・のび太と夢幻三剣士 が収録されています。 のび太と雲の王国は環境問題をテーマにしているので 少し説教臭くなります。 ・ブリキの迷宮はのび太といつもの仲間たちがドラえもんに頼らず 冒険することが多いです。 ・夢幻3剣士は夢の中で妖霊大帝と戦います。