人が生活する時、そこで人とモノのかかわり合いが生まれ、デザインが発生する。その意味でデザインとは生活そのものと考えている。どんなものにもデザインがある。人がいて、人が使うさまざまな環境や道具があって、それが生きている人に有効であること、その「いま」をデザインすることが大切であると考える。ごく自然に生活するところで、何に感動し何が本当に必要かを考えるところから新しいクリエイティブな発想が生まれてくる。その中でトレンドとは生活する人々が快適に生活を送るためのエッセンス的要素であり、多くの人々の生活するシーンのイメージを喚起させるビジョンとしてこの本をご活用いただきたいと考えている。
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