どう撮り,何を作成する? 手術支援に役立つ3次元CT画像
: 吉岡 正一/重松 良典/沖川 隆志/奥村 秀一郎
診療放射線技師を対象に,3次元画像を手術前の術式検討やシミュレーションを目的として作成・活用するために最適な画像の撮り方から,どんな角度でどんな種類の画像を作ればよいかまでを解説。
済生会熊本病院で作成された新人教育用の3次元画像作成マニュアルをベースに,技師が知っておきたい手術の術式や術野の解説,画像をオーダーした医師が求めているポイントを掲載。さらに,マニュアル内の「運用」部分についても付録として掲載。書籍に連動した3D画像作成の動画や手術動画を弊社HPにて視聴可能。
レビュー(2件)
3D画像作成に特化した書籍が少なく、大変参考になります。自施設と比べながら、良いものは取り入れていきたいと思います。
他施設の撮影条件、処理条件が見れて大変参考になった。パスワードを入れて視聴できる動画も術中の動画やワークステーションの処理が実際に見れて勉強になる。手術支援はもちろん、どこに着目して検査をしなければならないのかも学べる大変いい教材ですある。