なかなか書店に無くて やっと手に入りました。 早速 恒川光太郎さんワールドに浸っています。 読み終わるのがもったいないような‥,いつも本を購入する時は、本のあらすじと皆様のレビューを参考にして、買っています。此方の著者の本は、既に数冊読みましたが、此方の作品はまぁまぁと言ったところでした。なんと言っても「夜市」がダントツ一位かな!!,『金色の獣、彼方に向かう』というタイトルから、文庫化にあたり『異神千夜』と改題された作品です。四話の短編集となっていて登場する人物などは様々で、一見バラバラなお話ですが、金色の獣(鼬っぽい生き物)というキーワードで繋がっていたりします。 恒川光太郎さんらしい世界観で一気に読めてしまいます。面白いです。
レビュー(16件)
なかなか書店に無くて やっと手に入りました。 早速 恒川光太郎さんワールドに浸っています。 読み終わるのがもったいないような‥
そこそこ
いつも本を購入する時は、本のあらすじと皆様のレビューを参考にして、買っています。此方の著者の本は、既に数冊読みましたが、此方の作品はまぁまぁと言ったところでした。なんと言っても「夜市」がダントツ一位かな!!
『金色の獣、彼方に向かう』というタイトルから、文庫化にあたり『異神千夜』と改題された作品です。四話の短編集となっていて登場する人物などは様々で、一見バラバラなお話ですが、金色の獣(鼬っぽい生き物)というキーワードで繋がっていたりします。 恒川光太郎さんらしい世界観で一気に読めてしまいます。面白いです。